医療従業者のためのスペイン語コース
医師、看護婦、社会福祉など医療従業者のためにデザインされた2週間のスペイン語コースです。中級と上級の2レベルに分かれています。一日6時間行われる授業の中で、医療現場で必要とされるスペイン語を幅広く取り上げます。
午後のセッションでは、現地の病院等を訪れたり、医者や看護婦と交流を持つという機会も設けられます。
中級レベル
基本的なシチュエーションで対応できるスペイン語を身につけるのを目的とします。
往診や予約の応対や基本的なディスカッション、電話の対応の仕方、患者との面接の仕方やアドバイスの仕方等が含まれます。
他にも下記に関するスペイン語が取り上げられます:
医療事務システムや書類の書き方・読み方
カルテ
基本的な医療文書
問診表
血液検査等
上級レベル
このコースでは、発音や会話力をより深く、密に勉強していきます。
内容は:
医療に関するあらゆる内容での会話力と文章力の向上
患者と直接接したり、電話などで応対
医療システムの現状に対するディスカッション
苦情処理
情報収集・提供
診断結果サンプルや手術方法などの医療書類の理解と編集
様々な医療システムについても取り上げます。病院、内服薬、診断、治療、手術等とても幅広いテーマを題材としたコースです。
コース開始日
個人:6月30日 2008年
団体:毎週月曜日
コース料金:
- 640 USドル


